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魚はこんなところにいるよ

魚たちは海の中にある障害物のまわりや潮の流れに変化のあるところに集まっているんだ。磯のまわりや沈みの根のまわりの砂地、ゴロタ石混じりの砂地等には大きな魚が集まっていることがあるよぉ。
でも、足場が悪いところがあるから気をつけようね。砂浜ではかけ上がりを狙おう。河口の近くにも沢山の魚がいるよぉ。
雨の後等で水の濁りが強いときは魚たちは逃げてしまうのでダメだよ。防波堤や導波堤も良く釣れるポイントだよ。でも、立ち入り禁止のところには決して入っちゃダメだよ。また、釣りには必ずおとなの人といっしょに出かけようね。

防波堤付近のポイント(アジ、サバ、イワシ等の青物)

サビキ釣りでアジ、サバ、イワシ等の青物を釣るときは防波堤の先端や曲がり角等の潮がよく流れるところがポイントだな。ただし、あまり潮の流れが速いところはダメ。アジを狙うときは底近くを狙い、サバやイワシを狙うときは上の層を狙うとたくさん釣れることが多いんだ。魚たちが泳いでいる水深のことを「タナ」というんだ。覚えておいておいてくれ。

釣り方のコツ

たくさん釣る大事なコツは魚の群れを集めることだよ。最初はじっと待っていないで何度も仕掛けを投入してエサを撒こう。魚が集まってきたらリズムよく仕掛けを投入するんだ。これを「打ち返す」と言うんだ。打ち返しの回数が釣れる数(釣果)を左右すると言っても間違いじゃないぐらいだよ。

仕掛けはあまり動かしすぎない方がいい。魚がかかったら「ブルブル」と感じるからゆっくり竿を立ててまきとればOK 。

アジの口は薄くて切れやすいから乱暴に巻き取らないでくれ。反対にサバは走り回るので素早く巻き取ろう。

サビキ釣りのシーズンはだいたい6月ぐらいから10月ごろまでだな。

防波堤付近のポイント(ガシラ、アイナメ等の根魚)

ポイントはケーソンの継ぎ目等、変化のあるところなの。潮の通るところはエサとなるエビや小動物が集まりやすいので、魚たちもたくさんいるんのよ。テトラポッドとケーソンの隙間は絶好のポイント。ただし、テトラポッドは危ないので絶対に登らないでね。ちなみに「ケーソン」とは防波堤の大きなブロックのことよ。防波堤はこの大きなブロックを並べて造られているのよ。

釣り方のコツ

根魚(ねざかな)と呼ばれるガシラ、アイナメ等は春と秋がベストシーズン。とはいえ、ほぼ一年中釣れる魚だわ。

エサは生きエビやアオイソメ等のムシエサがメインね。外れないようにしっかり鈎(ハリ)につけてね。ケーソンに沿って仕掛けを落としたら、最初に必ずオモリが底に着いたのを確かめてね。しばらく待ってアタリがなければリールを数回巻いてもう一度待つ感じよ。ダメならもう一度。この繰り返しよ。アタリは「ガツン」と感じることが多いわね。石の下や隙間に逃げ込もうとするので素早く巻き取ってね。

たくさん釣るためにはポイントを移動して魚のいるところを探ることよ。一度釣れた場所は覚えておいて、時間がたってからもう一度探ると高確率で釣れることが多いわね♪

砂浜のポイント(キス、カレイ等)

キス、カレイ等のポイントは砂浜。底が砂地なら防波堤からでもOK。ポイントは遠くて見えないので仕掛けで確認しようね。仕掛けを歩くぐらいの速さでゆっくり巻き取ってみたとき、途中で重く感じるときはあるはず。これが「かけ上がり」で、そこに魚がいるよぉ。「かけ上がり」は海の中に何カ所かあるはずなので、がんばって挑戦してみてね♪

釣り方のコツ

エサはイシゴカイ、アオイソメ等のムシエサ。シロギス釣りなら夏がベストシーズン。反対にカレイは冬が狙い目だよぉ。

キスとカレイではシーズンが違うように、釣り方も正反対。キスは「引き釣り」と言って、仕掛けを遠くに投げたら歩くぐらいの速さで仕掛けを巻き取りって魚を探るんだぁ。釣れなければ場所を移動して見ることもコツだよぉ。カレイは置き竿にしてアタリを待つことがほとんどだよ。それでも魚がエサを食べ出すとばたばたと釣れることが多いよ♪
魚の食欲が上がってばたばたと釣れるタイミングのことを「時合い」と言うんだ♪

どちらも投げ釣りといって仕掛けをリールで飛ばすことが必要なんだ。うまくできるように練習してみてね♪

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