ホーム > イベント情報 > 大会情報(その他) > 2017年 大会情報(その他)スケジュール > 2017年度がまかつ へらぶなチーム対抗戦西日本大会結果報告

大会情報(その他)

2017年度がまかつ
へらぶなチーム対抗戦西日本大会結果報告

開催日時
平成29年4月29日(土・祝)
開催場所
滋賀県甲賀市 「甲南へらの池」
参加選手
94組(188名)
審査方法
1回戦、2回戦、2名の総重量にて順位を決定

毎年恒例のペア2名の釣果で競う「がまかつへらぶなチーム対抗戦・西日本大会」が、今年も滋賀県甲賀市・甲南へらの池で開催されました。
朝から春らしい快晴で、日の出までは寒かったものの日が昇ると気温も上がり1回戦は早い時間から多くの場所で竿が曲がる激しい戦いとなりました。1回戦終了時点でトップに立ったのは地元滋賀県から出場の藤林哲男選手・中村秀男選手ペアで2人とも9kg台の釣果を残し合計18.8kg、2位にはわずか100g差で箕造鉄也選手・中尾俊二選手ペア、そこから600g差で清丸勝正選手・源弘次選手ペアが続くという展開となりました。
今年は例年に比べて釣果に場所ムラが少なく、1回戦終了時点でトップから5kg以内の総重量に全94組中26組がひしめき合うという接戦になり、2回戦の結果如何では大きくジャンプアップする可能性も十分にある気の抜けない試合展開となりました。
続く2回戦は風が徐々に強くなり、今にも雨が降り出しそうになるというめまぐるしい天候の変化のもとで激しく競り合う展開となりました。1号・4号の固定桟橋に入った選手は思ったように釣果が伸びず苦戦を強いられました。2回戦も釣果を落とさずに釣りきった前半5位の杉本智也選手・今野正明選手ペアが逆転優勝しました。杉本選手・今野選手ペアは今大会最東端の埼玉県から参加で、11月に開催される「がまかつ へらぶなチーム対抗戦 東日本大会(埼玉県・椎の木湖)」との年間完全制覇を高らかに宣言しました。準優勝は後半やや苦戦した前半3位の清丸選手・源選手のペアが獲得。3位には昨年と同じく濱嶋勇選手・北川忠選手ペアが入り、前半トップの藤林選手・中村選手ペアはわずか100g差で惜しくも表彰台を逃しました。

総合順位

    レッドエリア ブルーエリア  
順位 No. 氏名 住所 年齢 1回戦 2回戦 氏名 住所 年齢 1回戦 2回戦
合計
優勝 29 杉本 智也 埼玉県
川口市
36 9.5 9.4 今野 正明 埼玉県
上尾市
29 8.2 8.9 36.0
準優勝 49 清丸 勝正 大阪府
枚方市
45 10.2 2.8 源 弘次 大阪府
大阪市
46 7.9 13.2 34.1
3位 86 濱嶋 勇 愛知県
豊川市
30 10.6 10.1 北川 忠 京都府
京都市
53 6.9 5.0 32.6
4位 63 藤林 哲男 滋賀県
甲賀市
59 9.3 5.2 中村 秀男 滋賀県
東近江市
68 9.5 8.5 32.5
5位 59 近藤 健志 愛知県
名古屋市
31 9.1 11.1 長村 康義 愛知県
名古屋市
57 7.7 4.2 32.1
6位 13 南 治孝 兵庫県
川西市
61 8.6 9.5 鈴木 千秋 滋賀県
大津市
56 8.8 2.5 29.4
7位 42 浜田 靖人 滋賀県
甲賀市
51 6.9 10.0 服部 信治 滋賀県
甲賀市
56 7.4 5.0 29.3
8位 5 中道 将浩 大阪府
大阪市
42 4.5 17.6 小林 利規 兵庫県
尼崎市
46 5.7 1.5 29.3
9位 47 北村 洋 滋賀県
彦根市
67 9.1 5.1 壷井 慶 三重県
伊賀市
44 7.3 7.4 28.9
10位 14 中村 康司 大阪府
大阪市
42 7.7 2.6 前山 智孝 大阪府
高槻市
41 4.1 14.3 28.7
11位 85 奥 貴至 和歌山県
紀の川市
35 7.5 6.5 森田 裕之 大阪府
八尾市
53 8.1 6.3 28.4
12位 54 小寺 則之 大阪府
交野市
56 6.6 6.6 岡田 健司 大阪府
箕面市
48 7.5 7.6 28.3

※敬称略

※単位はkg。検量はフラシカット10kg、2フラシ目以降は1フラシにつき1kgを差し引いて計算。
※最終順位は各チーム各選手の1回戦、2回戦の釣果の総重量にて審査。最終的に同重量となったチームについては、1回戦の総重量が多い方を上位とする。
※レッドエリアは1号・2号桟橋、ブルーエリアは3号・4号桟橋を使用。1回戦・2回戦で同エリア内での釣座変更を1回実施。

ページの先頭へ