2010年度がまかつ
へらぶなチーム対抗戦西日本大会結果報告

■開催日時:平成22年4月29日(木・祝)

■開催場所:「甲南へらの池」

■参加選手:93組(186名)

■検  量:2名の総重量にて順位を決定

 

今大会は参加者数が過去最大の93組186名となり、開催場所の「甲南へらの池」のご協力もあり、池全面を貸切っての盛大な大会となった。
遠く九州からも福岡、熊本などから6組12名の参加があった。
試合当日は甲南へらの池を雲が覆い、時折遠雷が見え、早朝5:30の受付が始まる頃には大雨となり、南側から強烈な風が吹き荒れた。
天候が余りにも悪い為、桟橋への入場を30分遅らせ、1回戦は7:00から9:30までとした。
しかし1回戦も中盤になると天候は回復。風も穏やかになり、晴れて暖かい春の陽射しとなった。池には色とりどりのテントが所狭しと並び、華やかになった。
1回戦は雨の影響か全員1フラシ。しばしば釣果0という参加者もあり、ちょっと残念なスタート。
1回戦上位は松井功、岡本光司ペアと今回優勝の岩佐進、南治孝ペアが13kgでトップ。他の選手も12.6kg、11.6kgとその後を追う。
選手の休憩と共にヘラも休憩できたのか、気温の上がった2回戦は皆それぞれに釣果も良かったようで、あちらこちらで竿が曲がる。
1回戦トップだった岩佐、南ペアが2回戦も走りきって優勝、1回戦4位だった小沢芳彦、荒川鉄男ペアが健闘し準優勝、第3位の佐々木幸男、高橋敏男ペアは1回戦の釣果が上位10番に入っておらず、2回戦での素晴らしい追い上げが伺える。
結果的には大変穏やかな春らしい空の下表彰式を行い、飛び賞や抽選などのお楽しみイベントも大盛り上がりの内に終了した。

(敬称略)


2010年度がまかつへらぶなチーム対抗戦西日本大会 上位入賞者



総合順位

 

 
ブルーエリア
レッドエリア
順位 氏名 年齢 住所 1回戦 2回戦 氏名 年齢 住所 1回戦 2回戦 総重量
優勝 岩佐進 64 兵庫県
川西市
5.8 7.4 南治孝 54 兵庫県
川西市
7.2 6.0 26.4
2位 小沢芳彦 51 愛知県
西加茂郡
5.6 7.2 荒川鉄男 47 愛知県
大府市
6.0 5.6 24.4
3位 佐々木幸男 55 滋賀県
湖南市
4.0 9.4 高橋敏男 50 滋賀県
湖南市
4.6 6.4 24.4
4位 土屋健二 41 岐阜県
大垣市
4.6 7.2 美原盛男 52 愛知県
名古屋市
6.6 5.8 24.2
5位 上村恭生 42 京都府
京都市
5.8 9.0 松本博明 34 滋賀県
守山市
2.4 6.8 24.0
6位 前山智孝 34 大阪府
高槻市
4.8 6.6 中村康司 - 大阪府
大阪市
3.8 7.4 22.6
7位 葛西弘一 52 兵庫県
明石市
4.6 10.0 葛西涼 23 兵庫県
神戸市
2.4 4.6 21.6
7位 中山正文 - 兵庫県
尼崎市
5.2 8.2 小林利則 - 兵庫県
尼崎市
4.6 3.6 21.6
8位 高尾敬一 52 大阪府
枚方市
4.2 6.6 山口要 52 大阪府
枚方市
6.2 4.2 21.2
9位 松井功 37 大阪府
大阪市
5.2 6.0 岡本光司 39 大阪府
東大阪市
7.8 2.0 21.0
10位 加治屋浩 39 大阪府
枚方市
6.0 6.2 高浦克季 - 大阪府
泉南市
4.6 3.8 20.6

※単位:kg
※敬称略

※検量はフラシカット10kgにて行いました。
※2フラシ目以降は1フラシにつき1kgを差し引いて計算しています。
※最終順位は各チーム各人の1回戦、2回戦の釣果を全て含めて総重量の重たいチームから順に勝敗をつけています。
※最終的に同重量であったチーム(1位~6位)については1回戦の釣果が良かったチームを上位として勝敗をつけています。
※最終的に同重量であったチーム(7位~)については1回戦の釣果に関わらず同位として扱っています。
※当最終結果には各回、各人の最終重量のみ記載しています。