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第30回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
大会結果報告

大会
第30回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権
主催
株式会社 がまかつ
協力
がまかつフィールドテスター、GFG(がまかつファングループ)、
がまかつフィッシングロッド販売契約店
日時
平成23年12月4日(日)~6日(火)
場所
大分県 米水津
選手
48名
第30回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権 出場選手

念願のビッグタイトル獲得

「第30回G杯争奪全日本がま磯(グレ)選手権」(主催・がまかつ)が12月4~6日まで大分県米水津の磯で行われた。秋田県の男鹿から沖縄まで11会場で開かれた予選通過者とシード、がまかつ推薦の48選手が参加。
予選、決勝リーグが行われ、猪熊博之選手(がまかつ推薦)と河野尚史選手(米水津II)が決勝戦で対決。猪熊選手が試合開始と同時に竿を曲げてキーパー(30cm以上)を取り込み、以後調子良く追加。
一方、河野選手も9投目にグレを釣ったがペースが遅く、試合終了時には5尾で3,180g、猪熊選手は49cmを含め12尾で8,960g。
猪熊選手が栄冠を手にした。「念願のG杯です、こんなに嬉しいことはない」とG杯のカップをしっかりと握りしめた。

【予選リーグ】

48選手が抽選で8組に分かれ、マンツーマンの試合を4回戦い、各組のトップ1名が決勝リーグに進出。規定は30cm以上のグレの総重量で勝敗を決定。会場は横島周辺の磯が選ばれた。水温は20.2度。食いはすこぶる良かった。48選手が計96試合を行い釣ったグレは総重量305kgという記録的な釣果になった。釣った魚は地元施設と近隣の方々に寄付した。
1組では岩崎友樹選手(米水津I)と石塚洋喜選手(伊豆・入間仲木I)が共に3勝1分け。総重量の勝負になり6,920gで岩崎選手がベスト8に進出した。石塚選手は「4回戦前田啓二選手(武者泊)と引き分けたのが痛かった。前半1尾釣ったが30cmに3mm足らなかった」と悔しがる。
2組では前岡正樹選手(伊豆・入間仲木I)と岩成博司選手(徳山)、北村憲一選手(シード)の3者が3勝1敗。12,660gの前岡選手が上位に進出した。北村選手は「私が釣っている時は当て潮だったが、岩成選手に変わった途端に横流れに変化。この時2尾釣られてしまった」と語った。
4組は河野選手と藤井孝男選手(徳山)の両者が3勝1敗。同じ一敗だが、魚を釣ってまけた河野選手がポイントで上回り、決勝リーグへの切符を手にした。藤井選手は西嶋慎一郎選手(若狭大島)に釣果なしで負けたのが敗退の原因。「試合終了5分前、1尾掛けたが足元のシモリでバラシたのが悔しい」と藤井選手。
3組の片伯部光広選手(がまかつ推薦)ら8人が決勝リーグに駒を進めた。

【決勝リーグ戦】

ベスト8が4人ずつ2組に分かれた。磯は沖黒周辺。
2組では上田選手と片伯部選手が対戦。磯はナガミゾノオク。右に上田選手、左に片伯部選手が立って試合開始。10分もしない内に上田選手がグレを釣り、後半も含めて6尾。上田選手4,780gに対し片伯部選手は磯際を狙って1尾釣ったがサイズ不足。名手・片伯部選手は決勝リーグの初戦を落とした。
2組の2試合目では、共に1勝の河野選手と上田選手がナカミゾの横で対戦。上田選手が第1投で竿を曲げてグレを釣ったが、すぐ後を河野選手が追いかけて前半で3尾。上田選手も3尾で後半に勝負を持ち込んだ。後半で両者1尾ずつ釣り4対4の成績。重量では上田選手3,080g、河野選手3,540gで河野選手が決勝戦へ。上田選手は前半8時58分に、磯際でハリス切れ。「これを取り込んでいれば」と悔しがる。
1組の2回戦、猪熊選手と前岡正樹選手(伊豆・入間仲木I)が対戦。両者共に初戦を飾って1勝。磯は西のサラシ。まず猪熊選手が先行。続いて前岡選手。前半3対3で後半戦に突入。猪熊選手が2尾追加。猪熊選手5尾で4,200g、前岡選手は3尾で2,580g。猪熊選手が2連勝した。 3回戦で幸森選手は猪熊選手に土を付けたが、1回戦で前岡選手に敗れており、2回戦では岩崎選手との対戦で0対0の引き分け。3回戦では前岡選手が岩崎選手に敗れたため、2勝1敗の猪熊選手が決勝戦に進んだ。

【決勝戦】

決勝戦出場の(左)河野尚史選手(米水津II)と猪熊博之選手(推薦)

会場は千畳敷。右に猪熊博之選手(がまかつ推薦)、左に河野尚史選手(米水津II)が立って午後12時30分、池永祐二審査員のホイッスルで熱戦の火蓋が切られた。潮は右から左へ。
猪熊選手が第1投でいきなり竿を曲げた。30cmを少し出るキープサイズのグレだった。
その後の12時45分、57分、1時1分、そして5分と連続で取り込み計5尾を釣った。
潮上の猪熊選手は少し流すと中央ラインを越えてしまう。そこで本流を避け、手前の潮が緩やかな場所にウキを振り込んでいた。「グレが出そうな場所を選んだ」といい、境界の手前でウキを止めて聞くように静かに引く。「激しく合わせるとハリがスッポ抜けてしまうので、聞くように引いて、グーッと乗ってきた反応を見てそのまま引き寄せる」と猪熊さん。
猪熊選手は前半で6尾。潮下の河野選手は12時50分に第1号を釣り、1時1分に2尾目を釣って後半に突入。

G杯グレ 決勝戦 img

準優勝 河野尚史選手(米水津II)
優勝 猪熊博之選手(推薦)
第3位上田泰大選手(串本大島)

潮下に変わった猪熊選手は穂先の反応を見ながら仕掛けを流す。
1時40分、48分と好調にグレを取り込んだ。試合終了間際、猪熊選手に特大のプレゼントが待っていた。2時28分に竿下より少し沖で掛けたグレが猛烈な反撃をした。右の足元に突っ込むのを腰を落とし、竿を突き出してこらえる。次は左のシモリへ。強烈な締め込みを何度も交わし、かなりの時間を掛けて取り込んだのは49cmのグレ。このグレを釣った瞬間に猪熊選手は「勝利を確信した」という。
この2分後、試合終了のホイッスルが鳴った。河野選手は5尾で3,180g、猪熊選手は12尾で8,960g。猪熊選手が第30回G杯グレのチャンピオンに輝いた。 「この栄冠が欲しくてずっと努力してきたのです。こんな嬉しいことはない」と心から喜ぶ猪熊選手だった。

3位決定戦

上田泰大選手(串本大島)と岩崎友樹選手(米水津I)が対戦。勝者には来年のシード権が与えられる。磯は水取りバエ。速い潮が右から左に流れていた。前半、上田選手が左に入り、70~80m流して3尾。後半、潮上で1尾追加。岩崎選手も2尾釣ったが、1尾はサイズが小さくリリース。岩崎選手760g。上田選手は4尾で2,680g。来年のシード権は上田選手が獲得した。

G杯グレ ヒーロー 猪熊博之選手 談

G杯グレ優勝を目標に頑張ってきたので、念願のビッグタイトルが獲得出来て本当に嬉しい。何よりも感動したのは世話になった方々から祝福のメールが殺到したことだ。皆がまるで自分が優勝したように喜んでくれた。 がまかつからの推薦を頂いているので、プッレッシヤーが大きかった。その重圧をはねのけるため、毎試合必ず平常心を心掛けて釣りを開始した。運良くグレが1尾釣れたからホッと落ち着き、平常心を保って試合ができた。
予選では潮の変化を狙って、常にグレのタナを意識して釣るようにした。グレが浮いており、タナより深くするとアタリを逃してしまうので、少し浅めに狙った。 決勝リーグの3回戦、幸森さんと対戦。それまでは2勝。ここで負けると決勝には進めない。

猪熊博之選手 顔写真

この試合はどうしても勝ちたかったが、前半に一瞬のいい潮をうまくつかんだ幸森さんが1尾取り込んだ。さすがだった。
後半同じ場所へ入ったが、ウキの周辺に潜水夫の泡がブクブクと出ていて、エサをまったく取らない状態になった。この試合には負けてしまったが、他の試合の状況で、運良く決勝に進めた。
決勝戦では潮が左に流れ、少しウキを流すとエリアを超えてしまうので苦労した。沖の速い潮を狙わず、足元にエサ取り用のマキエを打ち、少し外れた比較的潮の緩い場所を探して振り込んだ。マキエと、ハリが付いた刺し餌では沈下速度が違うので、グレのタナで合うように調節した。
この日使った竿は「がま磯アテンダーII 1.25号5.3m」だ。 初代に比べ、アテンダーIIは1・2番に少しパワーを持たせたようで、掛けたグレの大きさによって曲がりが変わった。30cm級なら穂先で対処するが、40~50cmクラスなら胴でしっかり受け止める。強くて操作性がいい。安心して使える竿だ。

優勝猪熊博之選手プロフィール
がまかつフィールドテスター、所属クラブはGFG九州。ホームグラウンドは米水津の磯を含め、大分県内の全域。釣りはグレ、チヌ,アユと時期に合った魚を釣る。グレ釣りは21歳から。大分県豊後大野市に住む会社員、現在40歳。

談話

審査委員長・高園満さん
「第30回の記念大会に沖縄からの参加があり、また東北の選手の話を聞いていると涙が出ました。1年の最後の大きな大会を、皆さんの協力で締めくくることができました」
河野尚史選手(米水津II)
「米水津は魚影が濃く釣りやすいと聞いていたが、厳しい試合の連続でした。ハリは掛りすぎ口太が好きで今回も使った」
上田泰大選手(串本大島)
「米水津は初めて。グレは濃いがスレていてエサを食い込まない。ハリスを細く、ハリを小さく、オモリも付けない。若狭でやらない釣りをしてみた。尾長グレの経験はないが1.2号か1.5号を使っていて何度か切られた。反省している」
岩崎友樹選手(米水津I)
「3位決定戦では尾長のハリス切れがあった。もっと遠投をしたり、違った潮を狙っておけば良かったかな」
幸森大輔選手(シード)
「決勝リーグでの朝一のバラシが痛かった。それに昨日の試合は横島周辺で、決勝リーグは沖黒周り。状況が変わっていた。今まで通りの釣り方を決めつけてやったのが敗因だ」
江藤義紀選手(米水津I)
「決勝リーグの1回戦で対戦者より多く掛けたが全部バラした。2回戦でも3尾対3尾だったあと、目の前のセズレでハリスが飛んだ。50cmは超えていたと思う。またイチから出直しです」
片伯部光広選手(がまかつ推薦)
「決勝リーグの1回戦、沖黒の長ミゾで上田泰大選手(串本大島)と対戦。尾長が多いところで、好きな磯の一つだが、この日は今までと違った。足元で大きいのが見えていたが食わなかった。広範囲に狙って、もっと浅く釣ればよかった」

初の沖縄予選

那覇一文字で初の予選が行われ上間賢司選手と玉城裕之選手の2名が参加した。フカセ釣りは慶良間で20年の経験を持つという玉城選手は予選リーグの2回戦と3回戦で各1尾釣ったが惜しくも敗退。 上間選手は4回戦で3尾釣り、1勝2敗1分の成績を残す。「沖縄に比べたらぼんぼんグレが釣れるので楽しい」という。

決勝戦 2名(磯名:千畳敷)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
優勝 猪熊博之 推薦 40 大分県豊後大野市 12 8,960
準優勝 河野尚史 米水津II 37 宮崎県西都市 5 3,180

決勝戦使用の仕掛

順位 氏名 竿
優勝 猪熊博之 がま磯 アテンダーII 1.25号 5.3m 掛りすぎ口太 5号
準優勝 河野尚史 がま磯 インテッサG-IV 1号 5.3m 掛りすぎ口太 5号

3位決定戦 2名 (磯名:水取バエ)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
3位 上田泰大 串本大島 37 京都府京都市 4 2,680
4位 岩崎友樹 米水津I 41 熊本県宇土市 1 760

決勝リーグ戦結果
【1組】

  氏名 42 1 7 44 合計
42猪熊博之
推薦
- 2-1-0
- 10 10 0 20
- 4200 4620 0 8820

1

岩崎友樹
米水津I
× - 1-1-1
2 - 10 3 15
2760 - 6300 0 9060
7 前岡正樹
伊豆・入間仲木I
× × - 1-2-0
2 2 - 10 14
2580 2200 - 2800 7580
44 幸森大輔
シード
× - 1-1-1
10 3 2 - 15
640 0 2500 - 3140

【2組】

  氏名 19 29 36 13 合計
19 河野尚史
米水津II
- 3-0-0
- 10 10 10 30
- 6300 3540 6340 16180
29 江藤義紀
米水津I
× - × × 0-3-0
2 - 2 2 6
4260 - 920 2100 7280
36 上田泰大
串本大島
× - 2-1-0
2 10 - 10 22
3080 5200 - 4780 13060
13 片伯部光広
推薦
× - 1-2-0
2 10 0 - 12
4480 2720 0 - 7200

予選リーグ戦結果
【1組】

  氏名 1 2 3 4 5 6 合計
1 岩崎友樹
米水津I
- - 3-0-1
- 10 10 3 10 - 33
- 780 4060 0 2080 - 6920
2 尾家豊治
米水津II
× - - 1-2-1
2 - 3 10 - 0 15
460 - 0 1260 - 0 1720
3 前田啓二
武者泊
× - - 1-1-2
2 3 - - 10 3 18
3520 0 - - 2920 0 6440
4 宮原 浩
五島列島
- - × 1-2-1
3 0 - - 10 2 15
0 0 - - 4500 1140 5640
5 玉城裕之
那覇一文字
- × - × 0-4-0
0 - 0 2 - 2 4
0 - 0 1060 - 620 1680
6 石塚洋喜
伊豆・入間仲木I
- - 3-0-1
- 10 3 10 10 - 33
- 520 0 1720 1380 - 3620

【2組】

  氏名 7 8 9 10 11 12 合計
7 前岡正樹
伊豆・入間仲木I
- × - 3-1-0
- 10 10 2 10 - 32
- 7100 1880 2340 1340 - 12660
8 木村雅和
伊豆・入間仲木I
× - × - 0-4-0
2 - 0 2 - 0 4
1160 - 0 1500 - 0 2660
9 糸数恵士
串本大島
- - × 2-2-0
0 10 - - 10 2 22
0 620 - - 3460 2920 7000
10 岩成博司
徳山
- - × 3-1-0
10 10 - - 2 10 32
3620 2740 - - 2240 2540 11140
11 田引貞匡
徳山
- × - 1-3-0
0 - 2 10 - 0 12
0 - 1880 2940 - 0 4820
12 北村憲一
シード選手
- × - 3-1-0
- 10 10 2 10 - 32
- 700 2940 1180 4360 - 9180

【3組】

  氏名 13 14 15 16 17 18 合計
13 片伯部光広
がまかつ推薦
- - 4-0-0
- 10 10 10 10 - 40
- 1900 5320 2500 4620 - 14340
14 杉山敏章
伊豆・入間仲木I
× - - 2-1-1
2 - 10 10 - 3 25
620 - 2260 2560 - 0 5440
15 岸 功
男鹿
- - 2-2-0
0 0 - - 10 10 20
0 0 - - 540 1180 1720
16 岡村和俊
徳山
× - - × 1-3-0
0 2 - - 10 2 14
0 2440 - - 3180 1160 6780
17 赤崎良一
五島列島
- × × - 0-4-0
0 - 2 2 - 0 4
0 - 460 1860 - 0 2320
18 松田鐘樹
シード選手
- × - 2-1-1
- 3 2 10 10 - 25
- 0 720 3500 480 - 4700

【4組】

  氏名 19 20 21 22 23 24 合計
19 河野尚史
米水津II
- × - 3-1-0
- 10 10 10 2 - 32
- 1600 4340 1940 1860 - 9740
20 山内昭彦
串本大島
× - - 2-1-1
2 - 10 10 - 3 25
1060 - 2700 580 - 0 4340
21 齋藤庸三
伊豆・入間仲木II
× × - - × 1-3-0
2 2 - - 2 10 16
3640 2240 - - 460 540 6880
22 西嶋慎一郎
若狭大島
× × - - 2-2-0
2 2 - - 10 10 24
520 480 - - 540 5680 7220
23 藤井孝男
徳山
- - 3-1-0
10 - 10 0 - 10 30
2660 - 1680 0 - 2080 6420
24 庄司 強
男鹿
- - 0-4-0
- 3 0 0 0 - 3
- 0 0 0 0 - 0

【5組】

  氏名 25 26 27 28 29 30 合計
25 西川 宏
武者泊
- × × - 1-3-0
- 0 10 2 2 - 14
- 0 1120 1240 1680 - 4040
26 井本享久
武者泊
- × - 2-1-1
10 - 2 10 - 5 27
680 - 1120 980 - 640 3420
27 宮嶋恭二
五島列島
- - × × 1-3-0
0 10 - - 2 2 14
0 6060 - - 1560 4440 12060
28 岩本 博
米水津II
- - 2-2-0
10 0 - - 0 10 20
1260 0 - - 0 3860 5120
29 江藤義紀
米水津I
- - 4-0-0
10 - 10 10 - 10 40
3000 - 2880 1700 - 1920 9500
30 真崎芳弘
米水津I
- × × - 1-2-1
- 5 10 2 2 - 19
- 640 5360 2160 1340 - 9500

【6組】

  氏名 31 32 33 34 35 36 合計
31 千田宏信
伊豆・入間仲木II
- × - 3-1-0
- 10 10 10 2 - 32
- 1500 2720 3440 620 - 8280
32 堀之内久晃
串本大島
- × - × 0-4-0
0 - 0 2 - 2 4
0 - 0 840 - 500 1340
33 池田和道
武者泊
× - - × 1-2-1
2 10 - - 5 2 19
2000 2160 - - 640 2940 7740
34 下山 薫
五島列島
× - - × × 1-3-0
2 10 - - 2 2 16
2080 1100 - - 600 1100 4880
35 岩崎秀樹
米水津I
- - × 2-1-1
10 - 5 10 - 2 27
2060 - 640 720 - 3160 6580
36 上田泰大
串本大島
- - 4-0-0
- 10 10 10 10 - 40
- 2660 3780 2840 4200 - 13480

【7組】

  氏名 37 38 39 40 41 42 合計
37 藤井弘一
伊豆・入間仲木II
- - 1-1-2
- 0 3 10 3 - 16
- 0 0 3520 0 - 3520
38 清水一晃
武者泊
- × - × 1-2-1
10 - 3 2 - 2 17
1000 - 0 1180 - 560 2740
39 塩田哲雄
伊豆・入間仲木II
- - × 1-1-2
3 3 - - 10 2 18
0 0 - - 1060 1400 2460
40 宮本光広
串本大島
× - - 1-3-0
2 10 - - 0 0 12
1720 2420 - - 0 0 4140
41 原田泰三
串本大島
- - × 1-2-1
3 - 0 10 - 2 15
0 - 0 1160 - 2240 3400
42 猪熊博之
がまかつ推薦
- - 4-0-0
- 10 10 10 10 - 40
- 3780 3480 780 9220 - 17260

【8組】

  氏名 43 44 45 46 47 48 合計
43 笹岡路弘
シード選手
- × - 2-1-1
- 10 3 10 2 - 25
- 3520 0 540 620 - 4680
44 幸森大輔
シード選手
× - - 3-1-0
2 - 10 10 - 10 32
2260 - 5600 10020 - 3380 21260
45 神保博昭
五島列島
× - - 0-2-2
3 2 - - 3 0 8
0 1140 - - 0 0 1140
46 上間賢司
那覇一文字
× × - - 1-2-1
2 2 - - 10 5 19
440 1600 - - 1920 540 4500
47 上田信勝
米水津II
- × - 1-2-1
10 - 3 2 - 0 15
760 - 0 1560 - 0 2320
48 車 孝信
若狭大島
- × - 2-1-1
- 2 10 5 10 - 27
- 2000 2460 540 3440 - 8440

表の見方

 
勝敗
ポイント
重量(g)
  • ☆グレを釣って勝った場合=勝敗欄○印で10ポイント
  • ☆グレを釣って負けた場合=勝敗欄×印で2ポイント
  • ☆グレを釣って引き分けた場合=勝敗欄△印で5ポイント
  • ☆グレの釣果なしで引分けた場合=勝敗欄▲印で3ポイント
  • ☆グレの釣果なし負けた場合=勝敗欄≠印で0ポイント

※敬称略

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