第28回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権
大会結果報告

大会
第28回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権
主催
株式会社 がまかつ
協力
がまかつフィールドテスター、GFG(がまかつファングループ)、
がまかつフィッシングロッド販売契約店
日時
平成21年10月4日(日)~6日(火)
場所
岡山県 下津井
選手
48名

3年前のG杯全敗の屈辱から「最後まで絶対にあきらめない」と心に刻み、石村仁選手(徳山会場代表)劇的な初V

「第28回G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権」(主催・がまかつ)が4~6日、岡山県下津井沖の磯で行われた。予選(各地域10回)とシード、推薦の48選手が参加して予選と決勝リーグが行われ昨年優勝した川部慎治選手(シード)と一方の組から石村仁選手(徳山予選通過)が台頭。決勝戦2時間戦った結果、川部選手が前半で30cm級と28cmほどのチヌを釣って先行。「これで決まり」と思われたが、試合終了8分前、石村選手が36.3cmのチヌをゲット。重量では川部選手が2尾で640g、石村選手は1尾で680g。僅か40gの差で石村選手がG杯の栄冠を獲得した。28回G杯チヌ 出場選手


【予選リーグ】

5日、48選手が抽選で6人ずつ8組に分かれ、リーグ戦を行った。マンツーマンで2時間の試合を4回戦い、重量で勝敗を決定。水温は25度前後、コッパグレやサヨリ、ベラが多く釣りにくい状態だが、良く知る人は「チヌは確かに居る。足の速いグレがエサを取って食わしにくいだけだ」という。

 

1組の本田将選手(笠岡)は僅か40gに泣いた。石村選手との直接対決は引き分けだったが、古本正浩選手(九十九島)との対戦で26cmのチヌを釣り880g。石村選手は鈴木公選手(男鹿)との対戦で30cm級を釣り重量920g。ともに1勝0敗3分だが、重量で40g上回る石村選手が決勝リーグへ進んだ。

 

2組では車孝信選手(若狭)と川部選手がともに2勝0敗2分。車選手は松井健一選手(徳山)戦で1尾、久保野孝太郎選手(推薦)との対戦で3尾。川部選手の2160gに対し車選手は1240g。惜しくも予選で姿を消した。車選手は「潮が速いのと押してくる潮で釣りにくかった。しかし、4尾釣れただけで満足」という。

 

3組の小川文治選手(九十九島)は「逆潮で負けた。3回戦まで2勝していたが、4回戦で内田選手に星をやったようなものだ」

 

5組の南康史選手(シード)は重見選手との対決で2080g。重見選手が3780g。「いい潮に入った人が有利だ。逆潮でよう釣りきらんかった」と南選手。

 

8組は垰雅之選手(徳山)が全試合で1、2尾釣り、合計7尾のチヌを釣りながら予選で敗退した。「最初の1尾が釣れるかどうか、心配だったが釣れて良かった。4回戦・森田泰成選手(石鏡I)に負けたのが痛かった」という。

 

予選の4回戦で8尾釣った重見選手、石村選手、昨年の覇者・川部選手、内田選手、安田選手、小嶋選手、西田選手、石井選手の8人が翌日の決勝リーグに進んだ。予選の通過場所を見ると今治、徳山、笠岡から各2人、茅ヶ崎、シードから各1人。瀬戸内の釣りに精通する地域の選手が強かった。

 

予選リーグ 結果表

【決勝リーグ戦】

川部慎治選手(シード)石井雄二選手(茅ヶ崎)西田達郎選手(笠岡)内田茂選手(同)石村仁選手(徳山)安田晋也選手(同)重見正人選手(今治)小嶋成己選手(同)のベスト8が決勝戦を目指して戦った。抽選で2組に分かれ、マンツーマンの総当り。

 

1組は石村選手、西田選手、小嶋選手、安田選手。安田選手は西村選手に勝ったものの、他の選手と引き分けで1勝2分。石村選手は西田選手、小嶋選手に勝ち、安田選手に引き分け。石村選手が2勝Ⅰ分けのスコアで決勝戦へ駒を進めた。

 

2組は昨年の覇者・川部選手が3連勝。昨年から負け知らずの圧倒的な成績で決勝戦へ進んだ。

 

決勝リーグ 結果表

【決勝戦】

川部慎治選手(シード)と石村仁選手(徳山)が決勝戦の舞台に立った。会場は長島のシッポ。右に川部選手、長くシモリが出た左側に石村選手が立って1時45分、熱戦の口火が切られた。竿1本半沖にマキエを集中する川部選手。マキエが落下する地点に小さい波紋が広がる。石村選手はシモリの前や際を狙っていたが、ベラやフグが多く、早々にあきらめて左側にウキを投入。

 

川部選手が狙う地点で突然サヨリの群が一斉にジャンプを見せた。花が開いたような光景だ。下に魚が居るのだろうか。仕掛けを巻いて打ち返す。着水して1分、オレンジ色のウキがスーッと消えた。道糸を緩めず張らず、じっと待つ。バシッと竿を立ててシャープに合わす。ガン、キューッと竿が曲がる。慎重にあしらって浮かすとキラキラと光るチヌ。午後1時56分、タモに収めたのは28cmほどのチヌだった。

 

続いて場所交代の1分前、30cmのチヌを追加。ギャラリーは「間違いなく川部選手の2連覇だろう」と思っていた。左から右に流れていたのが、後半戦では沖に出る潮に引っ張られてゆっくり前に出る。しかし、相変わらずマキエにサヨリが群がる。




左より準優勝 川部慎治選手(シード)
優勝 石村 仁選手(徳山)
第3位 重見正人選手(今治)

「試合終了のホイッスルが鳴るまで、絶対にあきらめない」と誓ってきた石村選手は色々な手を尽くしてチヌを狙っていた。

 

3時35分、根がかりで高切れ。早々に仕掛けを取替え、20m付近に投入。グリーンのウキがキラキラと光を反射。沖でピカッと光っているので良く見える。

 

そのウキがスーッと海中へ。静かにリールを巻き、道糸を張る。しばらくしてさっと竿を立てた。確かな魚の気配。竿の曲がり具合を見て、ギャラリーが騒ぐ。タモに収めた時、試合終了8分前だった。35cm級のチヌ。川部選手の2尾にはとてもかなわない。もう1尾と石村選手があせる。しかし、釣れたのはこれっきりで無常にも試合終了のホイッスルが高らかに鳴った。

 

川部選手のチヌは28cmと30cm、重量は640g。石村選手は36.3cm、重量680g。40gの差で思わぬ逆転となり、栄冠は石村選手の頭上に耀いた。「石村選手の勝ち!」と本庄審査委員長が高らかに宣言。その途端後ろへドーッと崩れ、クーラーの上に倒れ込んだ。釣ったチヌに3度もキスをして海に返す。しばらく沖を見つめたまま呆然と足ち、ウルウルと来た感激を沈めているように見えた。
「念願のG杯です、本当に嬉しい」と何度も繰り返していた。

 

3位決定戦

重見正人選手と安田晋也選手が戦った。会場は長島南東の浜。潮は左から右へ流れる。前半は適度な流れで食いが良く、両者とも3尾釣って後半に突入。次第に潮が速くなり、えさ取りも多く釣りにくい状態だった。「普段はオモリを使わない軽い仕掛けで釣っている」という重見選手が途中でオモリを追加。この仕掛けにチヌが食い付き、37、38cmを追加。安田選手が3尾で2000g、重見選手は4尾で2680g。680gの差で重見選手が3位となって、表彰台に上った。

G杯チヌ ヒーロー 石村 仁選手 談

勝ったと聞いた瞬間、「ほんまですか」と思わず口から出てしまった。そして体の力がスーッと抜けたようだった。後ろのクーラーに座るつもりがドッと倒れ込んだようになって、迷惑をかけました。
  3年前、家島諸島で行われた「G杯争奪全日本がま磯(チヌ)選手権」に出場した。この時は予選リーグで全敗。「くやしかった」この日をきっかけに他のトーナメントに出ず、G杯一本に絞って練習を重ねて今回ようやくチャレンジのチャンスを得た。心に決めたのは「最後まで絶対にあきらめない」ということだ。その結果、今回の幸運をつかむことができた。
  決勝戦の後半は引き潮がかなり進んでポイントが浅くなっていた。川部さんが15m付近を釣っていたのは分かっていたが、潮が引いた分沖を攻めた。マキエにサヨリが群がり、時折パッと散った。下に何か居るはず。感度のいいカヤウキに変えて3、4回振り込んでみた。エサの取られ方から、コッパグレだったので早々に仕掛けを戻し、チヌ狙いに切り替えた。
  チヌを釣ったときは、前アタリを感じたので竿を立てて、ラインをスーッと上げてみた。ウキがゆっくりシモッて行く。送り込んで静かに止めるとジヮーッともたれて来たので合わせを入れた。いきなり根に持ち込んだが、藻に潜り込んだ魚を取り込む練習をしているので、慌てなかった。
  1尾釣ったがもう1尾足りない。正直負けていると思った。しかし、やり切ったので満足だ、と自分を慰めていたが、勝ったと聞いて力がスーッと抜けるのが分かった。

石村仁選手 顔写真

  使った竿は「がま磯チヌスペシャル黒斬(くろぎり)」のタイプ0、5.3m。タイプ0を使っているのは、軟らかさが気に入っているから。チヌを釣っていると藻にもぐり込まれることが多いが、この竿の軟らかさがチヌを怒らさず取り込めるからだ。藻に向かって走っても、深くもぐることはい。軟らかさの幅が広くなったのもうれしい。しかし、ただ軟らかいのではなく、腰が強いので魚に負けることはない。実際私は57cmのチヌをこの竿で釣っている。
  ハリは「A1(エーワン)遠投チヌ3号」を使った。何時も1~4号まで持参していて、手袋の甲には2号と3号を用意している。小型のチヌか数を狙う場合と食い渋りには2号を使う。しかし、今回はオキアミのボイルがメインのエサだったので3号を使った。ボイルは生に比べ沈みが遅いので、比重を高くするためだ。ボイルの頭とシッポを切って使ったのも少しでも早く沈めるためと、光る目を外してエサ取りに狙われにくくした。



優勝石村仁選手プロフィール

チームTZの会長。ホームグラウンドは福山、尾道、広島の磯。福山市に奥さんと唯ちゃん(長女、小学校4年生)と梓ちゃん(長男)と住む38歳。職業はコンピューター関係の自営業。釣りに対しては家族の理解があり「道具の用意からエサを混ぜるのも娘が手伝ってくれる」と嬉しそうに語ってくれた。

談話

  • 審査委員長・本庄活実さん「潮が速く釣りにくい場所だが、各選手はうまく釣っていた。特に各対戦できっちりと釣って勝負がついた。決勝戦では石村選手が前半2対0で負けていたが、試合終了8分前に釣って40g差で勝った。予選でも40g差で勝ち上がっているので、珍しいケースだ」
  • 2位の川部慎治選手「昨年から負け知らずで勝ち続けていたが、最後に負けてしまった。石村選手とはチームアクアで一緒だ。バリバリのトーナメンターだから負けても諦めがつく。決勝戦の後半の釣り場は浅くて根がかりが多かった。また周辺で大きなエイがバシャバシャとやっていたので、釣れる気がしなかった」
  • 3位の重見正人選手「とにかく疲れた。来年までは釣りの技術を磨くより体力作りをして来たいと思う」
  • 4位の安田晋也選手「3位決定戦の前半3対3でいけるかと思った。しかし後半相手が1尾釣って敗れた。もう1尾がほしかったが釣れず非常にくやしい」
  • 5位の小嶋成己選手「決勝リーグの2回戦、石村さんに3対0で負けた。石村さんは沖を釣っていたが、私はその手前を狙っていた。ポイントも違ったが技術的にも敗れた。1回戦では安田さんに1対0で敗れた。釣れそうな気配だったので残念だ」
  • 6位の石井雄二選手「ポイントが分からなかった。川部さんと対戦の時、後半潮が動きだしたので、食うかと思ったが釣れなかった。昨日からポイントや潮でずっと悩んでいる。関東とだいぶ違う」
  • 7位の内田茂選手「だめだった。ぼろぼろです。決勝戦で川部さんに1尾釣られ、私も釣ったが22cmぐらいで体長不足だった」
  • 8位の西田達郎選手「1日楽しく釣りができた。今年の経験を生かして、また来年もう一度チャレンジしたい」

決勝戦 2名 (長島のシッポ)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
優勝 石村 仁 徳山会場 38 広島県福山市 1 680
準優勝 川部慎治 シード 47 山口県岩国市 2 640

決勝戦使用の仕掛

順位 氏名 竿
優勝 石村 仁 がま磯 チヌスペシャル黒斬
0タイプ 5.3m
A1 遠投チヌ 3号
準優勝 川部慎治 がま磯 チヌスペシャル マスターモデル
5.3m
A1 ひねくれチヌ2~3号
A1 遠投チヌ 2~3号

3位決定戦 2名 (長島 南東の浜)

順位 氏名 代表会場 年齢 住所 合計尾数 重量(g)
3 位 重見正人 今治会場 38 愛媛県松山市 4 2680
4位 安田晋也 徳山会場 33 島根県出雲市 3 2000

決勝リーグ戦結果
【1組】

氏名
1
2
3
4
合計
1
石村仁
徳山
○3匹
○3匹
2-0-1
10
10
3
23
1380g
1360g
0
2740g
2
西田達郎
笠岡
×2匹
0-3-0
2
0
0
2
780g
0
0
780g
3
小嶋成己
今治
○1匹
1-1-1
0
10
3
13
0
560g
0
560g
4
安田晋也
徳山
○1匹
1-0-2
3
10
3
16
0
440g
0
440g

 

【2組】

氏名
1
2
3
4
合計
1
重見正人
今治
○1匹
1-1-1
0
10
3
13
0
520g
0
520g
2
川部慎治
シード選手
○2匹
○3匹
○1匹
3-0-0
10
10
10
30
1040g
760g
240g
2040g
3
内田 茂
笠岡
0-2-1
0
0
3
3
0
0
0
0
4
石井雄二
茅ヶ崎
0-1-2
3
0
3
6
0
0
0
0

 

予選リーグ戦結果
【1組】

氏名
1
2
3
4
5
6
合計
1
鈴木 公
男鹿
0-1-3
3
3
0
3
9
0
0
0
0
0
2
小野信明
九十九島
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0
3
古本正浩
九十九島
○2匹
1-1-2
3
3
10
0
16
0
0
1340g
0
1340g
4
石村 仁
徳山
○2匹
1-0-3
10
3
3
3
19
920g
0
0
0
920g
5
成沢 勝
男鹿
0-1-3
3
0
3
3
9
0
0
0
0
0
6
本田 将
笠岡
○2匹
1-0-3
3
10
3
3
19
0
880g
0
0
880g

 

【2組】

氏名
7
8
9
10
11
12
合計
7
車 孝信
若狭大島
○1匹
○3匹
2-0-2
3
3
10
10
26
0
0
160g
1080g
1240g
8
林 淳一
若狭大島
×1匹
0-1-3
3
3
3
2
11
0
0
0
300g
300g
9
松本 毅
九十九島
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0
10
松井健一
徳山
0-2-2
0
3
0
3
6
0
0
0
0
0
11
久保野孝太郎
がまかつ推薦
○1匹
1-2-1
0
3
10
0
13
0
0
400g
0
400g
12
川部慎治
シード選手
○3匹
○1匹
2-0-2
10
3
3
10
26
1640g
0
0
520g
2160g


【3組】

氏名
13
14
15
16
17
18
合計
13
古村哲雄
笠岡
×2匹
0-2-2
2
3
0
3
8
1120g
0
0
0
1120g
14
内田 茂
笠岡
○3匹
2-0-2
10
3
10
3
26
1740g
0
820g
0
2560g
15
片山欣也
石鏡Ⅱ
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0
16
小川文治
九十九島
○1匹
○1匹
2-1-1
10
0
10
3
23
1560g
0
260g
0
1820g
17
前田啓二
今治
0-1-3
3
3
0
3
9
0
0
0
0
0
18
古川幸正
徳山
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0

 

【4組】

氏名
19
20
21
22
23
24
合計
19
児玉訓司
若狭大島
○1匹
×1匹
1-1-2
3
3
10
2
18
0
0
340g
940g
1280g
20
奥村昌俊
石鏡I
0-1-3
3
0
3
3
9
0
0
0
0
0
21
佐藤 勝
シード選手
×2匹
1-1-2
3
10
2
3
18
0
1060g
680g
0
1740g
22
石丸敏文
シード選手
×1匹
○1匹
1-2-1
0
3
2
10
15
0
0
340g
280g
620g
23
安田晋也
徳山
○2匹
○2匹
○1匹
3-1-0
10
10
10
0
30
2140g
840g
560g
0
3540g
24
藤井洋平
笠岡
○1匹
1-1-2
3
3
0
10
16
0
0
0
480g
480g


【5組】

氏名
25
26
27
28
29
30
合計
25
南 康史
シード選手
×4匹
0-2-2
3
0
2
3
8
0
0
2080g
0
2080g
26
水口 正一
若狭大島
×1匹
0-2-2
3
0
2
3
8
0
0
480g
0
480g
27
河角 直樹
徳山
○1匹
○4匹
2-1-1
10
10
0
3
23
300g
2900g
0
0
3200g
28
重見 正人
今治
○5匹
○2匹
○1匹
3-0-1
10
10
10
3
33
3780g
940g
760g
0
5480g
29
山本 浩水
茅ヶ崎
○3匹
×1匹
1-1-2
3
10
2
3
18
0
1940g
360g
0
2300g
30
生内 茂雄
茅ヶ崎
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0

 

【6組】

氏名
31
32
33
34
35
36
合計
31
石黒 修
男鹿
×1匹
○1匹
1-2-1
0
2
10
3
15
0
720g
1000g
0
1720g
32
小嶋 成巳
今治
○1匹
○4匹
×2匹
○1匹
3-1-0
10
10
2
10
32
400g
1740g
1060g
240g
3440g
33
工藤 悟
男鹿
○1匹
1-1-2
10
0
3
3
16
1500g
0
0
0
1500g
34
竹内 利夫
シード選手
○4匹
1-1-2
0
10
3
3
16
0
2340g
0
0
2340g
35
柚木 俊彦
石鏡I
0-0-4
3
3
3
3
12
0
0
0
0
0
36
宝住 雅基
若狭大島
0-1-4
0
3
3
3
9
0
0
0
0
0


【7組】

氏名
37
38
39
40
41
42
合計
37
渡部 好昭
今治
0-2-2
0
0
3
3
6
0
0
0
0
0
38
西田 達郎
笠岡
○1匹
○1匹
2-0-2
10
3
3
10
26
600g
0
0
300g
900g
39
中西 毅
笠岡
○2匹
○2匹
2-1-1
10
3
0
10
23
560g
0
0
800g
1360g
40
加賀江 武
九十九島
○1匹
1-0-3
3
3
10
3
19
0
0
740g
0
740g
41
横井 公一
がまかつ推薦
○1匹
1-2-1
3
10
0
0
13
0
320g
0
0
320g
42
佐藤 薫
男鹿
○1匹
1-2-1
0
0
3
10
13
0
0
0
540g
540g

 

【8組】

氏名
43
44
45
46
47
48
合計
43
森田 康成
石鏡II
0-1-3
3
3
3
0
9
0
0
0
0
0
44
藤原 忍
徳山
○1匹
○1匹
2-1-1
3
0
10
10
23
0
0
420g
880g
1300g
45
石井 雄二
茅ヶ崎
○2匹
○2匹
2-0-2
3
10
10
3
26
0
760g
980g
0
1740g
46
佐藤 良
茅ヶ崎
○1匹
1-2-1
3
0
0
10
13
0
0
0
680g
680g
47
垰 雅之
徳山
○2匹
×1匹
○2匹
×2匹
2-2-0
10
2
10
2
24
1060g
360g
860g
1140g
3420g
48
岩成 博司
笠岡
○2匹
1-2-1
0
3
0
10
13
0
0
0
1860g
1860g

 

■表の見方

勝敗
ポイント
重量(g)
☆チヌを釣って勝った場合=勝敗欄○印で10ポイント
☆チヌを釣って負けた場合=勝敗欄×印で2ポイント
☆チヌを釣って引き分けた場合=勝敗欄△印で5ポイント
☆チヌの釣果なしで引分けた場合=勝敗欄▲印で3ポイント
☆チヌの釣果なし負けた場合=勝敗欄≠印で0ポイント

 

※敬称略