釣り場の自然を大切に守るために、つぎに訪れる釣人のために、マナーを守りましょう。
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■ 釣り人の最低のマナーとしてゴミは持ち帰りましょう。
釣り糸や釣鈎、食事をしたあとのゴミ、それぞれあなたが来る前には無かったものばかり。特に釣り糸や鈎は小動物にも危害を与えます。必ず使用済みのパッケージ、釣り糸、鈎、ゴミは持ち帰りご自宅で処分しましょう。
※特にワームなど自然の力で分解できない(土に還らない)素材があります。必ずご自分で持ち帰りましょう。
※鋭利な鈎は、その場所に廃棄すると特に危険です。必ずご自分で持ち帰り責任を持って処理しましょう。
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■ 漁のために入れてある網や仕掛の近くで釣りをしないようにしましょう。
■ 早朝から民家の近くで騒がないようにしましょう。
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■ 立入禁止場所での釣りはやめましょう。
立入禁止や危険の札・柵内、迷惑になりそうな所には絶対に入らないようにしましょう。私有地であったり、入ることによって他人に迷惑を掛けたり、危険を生じる場所です。
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■ 駐車禁止の場所では絶対に車を止めないようにしましょう。
停車する場合でも周囲の状況を考え、交通の妨げになるような場所での駐停車はやめましょう。
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■ 農業用ため池の水は、大変重要なものです。勝手に抜いたりしてはいけません。
心ない釣り人の勝手な判断により、ため池の水を抜かれたという被害が多く報告されています。農業用ため池の水は農作物を作るのに必要な水、勝手に抜くということは持ち主の死活問題に関わる立派な犯罪行為です。また、水辺周辺にある立木・設備等、勝手にさわらないようにしましょう。
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■ せっかくのキャッチ&リリース。できる限り魚にストレスのないリリースを実行してください。
※バーブレスフックをお使いになられることをおすすめします。
※フックはゆっくりと刺さった逆方向へ抜いてやってください。
※魚類は体温が低く人間の体温そのままで魚体に触ると火傷と同じような症状を与えることになります。魚体にさわるまでに手を水温と同様になるまで水で冷やしフックを外し、水中下から支えてやるようにして数秒休ませ、魚自身が動くまで待ってリリースしてください。
※リリースが禁止されている地域やフィールドがございます。指定されている方法で対処して下さい。


